福祉介護・高齢者の家族情報Top >  高齢者へおすすめ >  「紙による情報バリアフリー化推進運動」展開中紙が話す?!広めよう、目の不自由なかたへ、SPコードによる情報提供を!*給付対象*高齢者や視覚障害者に向けたSPコード読取機『スピーチオ』(価格99,800円;非課税)

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「紙による情報バリアフリー化推進運動」展開中紙が話す?!広めよう、目の不自由なかたへ、SPコードによる情報提供を!*給付対象*高齢者や視覚障害者に向けたSPコード読取機『スピーチオ』(価格99,800円;非課税)

「紙による情報バリアフリー化推進運動」展開中紙が話す?!広めよう、目の不自由なかたへ、SPコードによる情報提供を!*給付対象*高齢者や視覚障害者に向けたSPコード読取機『スピーチオ』(価格99,800円;非課税)「紙による情報バリアフリー化推進運動」展開中紙が話す?!広めよう、目の不自由なかたへ、SPコードによる情報提供を!*給付対象*高齢者や視覚障害者に向けたSPコード読取機『スピーチオ』(価格99,800円;非課税)

■スピーチオとは■スピーチオは、高齢者や視覚障害者に向けて開発されたSPコード専用読み取り装置です。紙に印刷されているSPコードを読み取ることで、記録されている情報を音声で聞くことができます。また点字プリンタと接続すれば点字で、PCに接続すればテキストで出力することができます。視覚障害者も晴眼者も、同じ紙から同じ情報を得ることができる「紙情報のユニバーサルデザイン」が実現され、視覚障害者〓〓特に点字習得が困難な中途失明者に、積極的な情報収集と仕事・学習・趣味など、潤いのある生活情報を提供することができます。 平成15年4月1日より、「視覚障害者用活字文書読上げ装置」として重度障害者(児)日常生活用具の指定品目となり、給付金の範囲内で購入できるようになりました。重度障害者(児)の方はほぼ10%の自己負担で入手できます。・左の写真のように、スピーチオにSPコードを差込み、読み取らせます。 ・読み取った音声は前面のスピーカーから流れます。 ・イヤホンを差し込んで聞くこともできます。・音声読み上げ速度は3段階で調節できます。《主な特長》・SPコードに記録された情報を音声で出力。 ・点字プリンタに接続すれば点字に、PCに接続すればテキストにも出力可能。 ・用紙を差し込む(または角を合わせる)だけで、簡単にSPコードの位置合わせ。 ・複数シンボルの読み取りに対応(最大20シンボルまで)。 ・文章/シンボル単位に早送り、戻しが可能。ポーズ機能もあり。 ・音声読み上げ速度は3段階に可変。 ・自動シャットダウン機能(電池駆動の場合)。《主な仕様》◆読み取り部〓 131万画素CMOSイメージセンサ ◆シリアル インターフェース〓 RS-232C ◆電源〓 専用ACアダプタ ◆電池〓 単3型アルカリ電池4本 ◆電池寿命〓 約1時間 ◆音声再生〓 内蔵スピーカまたはイヤホン ◆外形寸法〓 (幅)100×(奥行き)142×(高さ)140mm ◆質量〓 約600g(電池含まず)「SPコード」および「スピーチオ」は、(株)廣済堂の登録第4686665号、登録第4688592号、登録第4658991号の登録商標です。■日常生活用具給付対象品「視覚障害者用活字文書読上げ装置」■平成15年4月1日より、「視覚障害者用活字文書読上げ装置」として重度障害者(児)日常生活用具の指定品目となり、給付金の範囲内で購入できるようになりました。合わせて、非課税商品対象品目となりました。 日常生活用具の給付手続きは、お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口で行えます。・給付対象者:視覚障害2級以上 ・基準額:99,800円 ※上記の手続きは、自治体により異なる場合があります。重度障害者(児)は、ほぼ10%の自己負担で入手できますが、所得に応じてさらなる自己負担が発生する場合があります。詳しくは、お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口にご相談ください。
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