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BIRTH ニコール・キッドマン


邦題は「記憶の棘」というらしい。


原題は「BIRTH」。


これまた、心情の動きが強烈な映画。

いろいろ、くるものがある。


ただ、邦題の「記憶の棘」というのだけは許せない。
サブタイトルも、かなりずれている。

でも、心の動きから、男の魅力の詳しいところまで分かる映画。


なぜ、男の魅力か。
10歳児に男らしさを演出させないといけないから、かなりポイントが凝縮してあるようにみえた。


心の動きは・・観てのお楽しみ。
観る人の価値観によって、意見が割れる映画。

ハリウッド映画をほとんど批判したことないからあてにならないけど、
かなり良かった。


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