つれづれなるままにTop >  つれづれ >  日本はやばい。世界もやばい。

日本はやばい。世界もやばい。

じょじょに景気が上がっている?

普段、会社で営業に出ているときは、真逆のイメージ。

ものすごく、みんな景気悪い。


たまに仕事がきても、利益が取れず、ジリ貧らしい。


それもそのはず。


会社をささえているものは、
高収益商品。


俺の会社の場合、自社ソフトはかなり助けになっている。


原価は?

開発費はあっただろうが、実質、

CD代=数百円だろう。

これを、何百万円で売ることもある。

i=√-1


これは、虚数の式である。


この虚数空間を、お金が通過する頻度が増えたのではないか。

さっきのソフト然り、
はやりのFXとか投資も虚数空間。

実質、何を生み出した?

価値を与えてはいるが、目に見えない。

俺の会社のお客さんは製造業である。


実際の材料を、トラックで仕入れて、商品を製造し、納品する。
宣伝している会社は少ない。

これは実数空間である。

虚数空間を通ったお金で、実数空間のものを買う。
同じものを欲しい人が多い場合、需給の原則で、
より多くお金を積まないとそのものが得られない。

でも、実数空間から出てこようが、虚数空間で出てこようが、価値は同じ。

いい、悪い抜きにして、
ジリ貧のとこは、実数空間でのみ勝負しているのが実情。


元気がいいところは、営業力で勝負しているところが多い。
「なんでも受けます」
「うるさい仕事も受けます」
「早いです」

とか、安心感を与えている。


これも、ある意味、虚数空間の低空飛行。
実質、納品するものは同じなのだから。

いいもの作ってればいいだろう。
宣伝しなくてもがんばっていれば客は来るさ。

みたいな、実数空間のみをお金を行き来してた頃の言い分は通らなくなってきている。

虚数が力を持つ=実数の密度が薄くなる

のだから。

虚数空間が力を持つと、マジでやばいことになると感じる。

その極みのセカンドライフってなんだ、アレ。

崩壊するぞ。


でも、この流れは止められないんでないだろうか。


虚数空間で稼いで、
多少、赤字でも世のために実数空間に還元する超大企業がでてこないと。
難しいかな。

個人レベルではできる事はあんまない。

変化に対応するという視点でいけば、
虚数空間は体を空間的に縛られないから、個人でもお金を取り出すことができる。

それで楽しむもよし、ボランティアするのもよし。

それとも、
虚数空間は嫌いだからって、実数空間だけで勝負するもよし。

いい、悪いじゃない。
営業に出ていて、肌で感じる。

読む人が読んだらずれずれかもしれない。

これは、今の仮説。
何か不思議だけど、マジでこうだと思っている。


WebMaster

コメントを投稿

関連エントリー

つれづれなるままにTop >  つれづれ >  日本はやばい。世界もやばい。